#警備業界の営業代行サービスについて解説します

警備業界で注目される営業代行サービス事例と導入メリットを解説、についてお話をさせていただきたいと思います。

この記事や記事の元になっているYouTube動画で、この警備業界に関するようなものは、40本ぐらいになるので、警備業界のかた、あるいは警備会社を経営されている方は、ぜひチャンネル登録していただければと思います。また、警備業界に関する新しい動画が出た時にすぐにご覧になっていただけると思いますので、チャンネル登録ぜひしていただければなというふうに思います。


早速、いきたいと思います。

 

#警備業界の最新概況について確認

警備業界の動きについて、ちょっと確認したいと思います。

まず、警備業界っていうのは、売上もずっと増えてる業界っていうふうに思われがちなんですけれども、意外と2020年を境に減ってきているというような状態です。それも、2020年を堺に大幅に減ってきてるというような状況です。


ただ、業者の数っていうのは、ここ10年ずっと増え続けていて、警備業界の業者数っていうのは、今でも増えているというふうな状況です。で、当たり前の話なんですけど、売上高が下がり始めていて、業者数がずっと増えてるということで、警備会社への影響は大きいです。受注先の奪い合いになって競争が激化しているということですね。それについて、もう少し整理します。

 

#警備業界の売上減少と警備会社への影響

当たり前の話ですけど、業者数が増え続けていて、売上高が減っているといったような状況ですので、受注先の奪い合いになっているというふうな状況です。業者数が増えているという事なんで、当然、受注先の奪い合いになっていて、売上を下げないためには、日常的に営業していくってことが必要になっているといった状況です。

私たちに連絡いただいてお話した警備会社の中で、支店を増やしたりとか、売上どんどん増やしてってるという風な警備会社もあります。そういうところは、例外なく売り上げを下げないために、日常的な営業活動っていうのをしています。受注先を増やす、取引先を増やすことで、日常的な営業しているということがあります。


これは、業界全体で売上が減ってるので、営業していきましょうってこともありますけど、やっぱり警備会社として会社を成長させていくためには、やっぱり日常的な営業っていうのが必要な業界になってきているというふうな事も言えると思います。

 

#ほとんどの警備会社は受注先を増やしたくても営業できる体制にない

また、常連の受注先から警備会社の切り替えにあって、大きな売上を占める取引先がなくなった時点から、取引先開拓しようと思って取り組みを始めても、営業マンがいなかったり、営業する時間がなかったり、営業方法が分からないといったようなことがあります。

やっぱり、警備業っていうのは現場が主なんで、営業をできる体制にないという会社が多いというふうに伺っています。実際、そうだと思います。営業マンがいない警備会社の会社っていうのは多いというか、ほとんどの警備会社が営業マンがいないといったような形になっていると思います。

 

#警備業界向け営業代行の導入メリット

最初にもお話しさせていただいたように、警備業界向けの営業代行サービスというのがありまして、それを使っていただくことで、やっぱり取引先を日常的に開拓できる営業ができるようになります。その営業代行の導入メリットについて、ちょっとお話させていただきたいと思います。

営業代行の導入メリットとしていくつか挙げられます。


まず、何より一番は


「確実に営業活動ができる」


ということがあります。結局、警備会社っていうのはもちろん現場があるんで、新しい取引先開拓しなきゃなっていうふうに思っていても、結局、営業活動はできずに、受注先を一つも開拓できずに、時間が過ぎてしまったっていうことが多いと思います。ほとんどの会社が、やっぱりそうですね、私たちにご相談いただいて「まず、ちょっと自社で取り組んでみます」ってことでお話しなさってても、結局、半年~1年経って、「全然受注先開拓進まないし、そもそも営業活動できてない」っていうことで、「やっぱり依頼する」ってことで言っていただくパターンも結構あったりとかします。


それは別に、その警備会社が悪いということじゃなくて、実際、なかなか営業活動をやっていくっていうのは難しい、忙しいという事だったりというところだと思います。


それから2つ目、


「直請けで受注先を開拓する」


ということがあります。これ、何かって言うと、警備業界でもやっぱり横のつながりとかがあって、紹介だったりとかっていうのはありますね。ただ、紹介っていうのは、結局二次請けだったり三次請けだったりとかして、中間マージン、というか手数料を抜かれてるっていう風なことが結構あったりします。


で、それに対して、私たちに依頼いただいて営業代行させていただくと、対象の、例えば建設業とか工事業とか、そういったところに直接営業しますので、直請けの受注先を開拓する、発注先に直接営業活動をするっていうことができるようになります。やっぱり、紹介で、二次請け三次請けで受注先を取っていくっていう風なことだと、なかなか利益が出ないような取引先ばっかりになってしまうんで、直請けの受注先を開拓していくってことが大切です。営業代行に依頼するとできますので、そういった代行を活用して、利益率の高い取引先を開拓していくということも一つメリットとしてはあると思います。


それから


「無駄な営業をしない」


ってことがあります。で、営業の方法がわからなかったりとか、自社でなかなか営業マンがいないんで、ノウハウがないってことになると、なかなか警備業界の受注先になりそうな適当なところに、ちょうどいいところに営業できなかったりとかがあります。


警備業界向けの営業代行を導入していただいたり、私たちに依頼いただいたりすると、取引になりやすい先に絞って営業していきます。例えば、工事業とか(対象業種は後ほどお話します)と、建設業とか、設備工事業とか、職別工事業というところに、取引になりやすい先を絞って営業活動しますので、無駄な営業活動をしないというところがありますね。


はい、それから、


「多くの企業に営業できる」


ということがあります。これは何かっていうと、もちろん、たくさんの企業に案内することで、取引先や受注先を掴みやすいですよ、というのももちろんあるんですけど、そもそも、警備会社に依頼する建設業とか工事業っていうのは、発注先をいつも切り替えてますっていうことじゃないです。今の警備会社とは長い付き合いがあったけれども、やっぱりこのタイミングで、年度末なんで、警備会社を切り替えてみようかなっていうふうなことで考えたりっていう風な会社も多いんで、その警備の発注先の切り替えは結構タイミングがまちまちなので、いつも検討しているわけじゃなくて、時々切り替えがあると。


当然業者数も増えていって、受注先の奪いになっていって、発注する側も結構切り替えたりとかよりするようになってきているんですけれども、それでも、いつでも定期的に、頻度高く、警備会社を切り替えるというわけじゃないんで、そのタイミングをつかむには、やっぱり多くの企業にアプローチして、ちょうど切り替えのタイミングの企業を探す必要があります。その中で、いくつかの企業は、そろそろちょっと切り替えようかなって思ってるタイミングで、問い合わせをいただけるというところがあります。


営業代行の導入メリットについてお話しさせていただきました。

 

#警備会社に特化した営業代行の概要

私たちは警備会社向けの営業代行をやってます。株式会社セールスマーケティングファームといって、創業7年目のベンチャーで、千葉県の船橋市にあります。警備業界に特化した営業代行をやってます。先ほども言ったように、受注する可能性が高い業種に絞って営業しています。

建設業・設備工事業とか職別工事業に絞って提案をしています。それからFAXを使った営業をしています。何でFAXを使ってるかっていうと、1社20円と非常に安価に提案できるというところがあります。このFAXを使って非常に安価にできるために、多くの企業に営業することができるといったような形ですね。


で、対象の建設業とか設備工事業とか職別工事業の対象企業リストっていうのは、我々が作成代行します。それから、その企業に送るFAXの紙面も、どういった紙面を送ればより反応取りやすいかっていうことも、我々が考えて作成の代行をいたします。それから、その対象の企業に対するFAXの一斉配信、そちらも代行させていただきます。

 

#警備会社向け営業代行の依頼事例

導入のメリットを話しましたが、実際の依頼いただいた事例についてもお話します。

まずは東京都の警備会社。こちらの3841社にFAXを送り、35社から問い合わせがあり、11社と契約という形になっています。


それから2つ目は川崎市の警備会社。これは新しく起業した警備会社で、最初の1か月で13件の問い合わせを獲得し、7社と契約という形になっています。


警備業界で注目される営業代行サービスの事例と導入メリットについてお話させていただきました。


警備会社は忙しく、取引先を開拓する営業活動をするのは、なかなか難しいのが実際あります。私たちは警備業界向けの営業代行サービスを提供しています。もし自社で取り組めない場合は、ぜひ私たちに依頼いただければと思います。


この記事の下に問い合わせ窓口がありますので、そちらからお問い合わせいただければと思います。

 


#会社情報

「スモールビジネスを、世界に広げる。」
株式会社セールスマーケティングファームは、2017年の設立以降、中小企業や小規模企業の営業活動を代行する事業を展開しております。広告や営業をしていないために広く知られていない商品やサービスの、新しい取引先を開拓するサービスを提供しております。人間心理学を追求した反応率の高い広告づくりや、過去の配信実績を活用した広告先の絞り込みをし、営業精度を高めています。
創業7年目の若いベンチャー企業ですが、私たちの営業代行で、世界中の仕事と仕事を結びつけたい、そんな思いでひたむきに取り組んでまいりました。これからも、一度だけでなく何度もご依頼いただけますように、信頼第一で取り組んでまいります。
【会社名】株式会社セールスマーケティングファーム(売り方ドットネット)
【代表者】米澤俊一
【設立年月日】2017年1月20日
【船橋オフィス】〒273-0864 千葉県船橋市北本町1丁目17-25ベンチャープラザ船橋221
【電話】047-404-4052(FAX 047-404-4053)
【事業内容】対法人専門の営業代行
【取引銀行】千葉銀行船橋北口支店
【顧問弁護士事務所】TMI総合法律事務所
【顧問会計事務所】Leaf税理士法人
【ホームページ】https://www.urikata.net
【本社アドレス】info@urikata.net