#金型の会社で儲ける会社は日常的な営業をしている
金型メーカーで儲ける会社は何をしているのかについてお話させていただきたいと思います。
今日は結論からお伝えします。
金型メーカーで利益を伸ばしている、儲けている会社は、日常的な営業活動を行っています。これが基本で、最も重要なポイントです。
日常的な営業活動とは、日頃から、自社の得意分野、設備に応じた対応できる内容を、対象企業に対して提案することです。この活動ができている会社は、この時点でお読みいただくのをやめていただいても構いません。日常的な営業活動を行っているかどうかが鍵になります。
営業活動にはさまざまな方法があり、例えば紹介を受けたり、自社の得意分野に特化した営業活動を行うことが挙げられます。また、下請けの仕事を受けることもありますが、それはあくまで売上を上げる手段の一つで、直接自社の得意な分野に営業をして、利益率の高い受注を獲得することも大切です。下請けの仕事は利益率が低い傾向にありますので、自社の強みを活かして営業を行うことが重要です。
また、紹介やリピートの獲得も、営業活動を通じて実現します。これは顧客に対して提案を行うなど、営業活動を通じて関係を構築していくことで実現します。新しいアプローチや提案を行ったり、顧客に対して価値を提供していくことによって、新たなお客様が生まれてくるのです。要するに、日常的な営業活動が成果を生むことになります。
#コロナ禍で資金繰りが苦しくなった会社と儲かる会社の二極化が進んだ
金型業界は、新型コロナウイルスの影響により、受注が大幅に減少したと言われており、受注の減少率は最大で80%に達したとも報告されています。この影響により、多くの企業が資金繰りに苦しむ状況に陥り、そのうちの約半数が厳しい経営状態に直面し、一部は工場を閉鎖せざるを得ない状況となりました。金型業界は、納品後に入金される業界であるため、メーカーが一斉に稼働を停止するコロナ禍のような状況は、非常に困難でした。
一方で、受注が減少した一部の企業とは対照的に、稼働を継続し、営業活動を積極的に行った企業も存在します。そのような企業の中には、新たな受注を確保することに成功して、売上を大きく伸ばした企業もあります。特に、日常的な営業活動を継続していた企業は、メーカーが生産を停止したとしても、一定の受注を確保できる状況を維持していました。こうした企業は、コロナ禍でも積極的な営業活動を行い、コロナ禍でも動いているメーカーからの受注を多く獲得しました。
#金型業界向けのFAXを使った営業代行について
私たちは金型業界向けの営業代行を行っています。株式会社セールスマーケティングファームといって、創業から7年で、千葉県の船橋市にあります。
私たちはFAXを利用した営業代行を提供しており、その理由は2つあります。
1つ目は、機械修理や自動車整備、自動車部品の会社など、金型会社の切り替えをちょうど検討していたという企業が全てではないためです。時折、金型の会社の切り替えを検討している企業が存在するため、今、切り替えを検討している企業を探すには、ある程度、多くの企業に提案を行う必要があります。それを、電話営業や訪問営業でやっていたのでは、手間がめちゃくちゃかかり、費用も莫大にかかるため、FAXを使用して多くの企業に提案します。
費用はかなり安価で、1社あたり20円で営業代行させていただきます。
#金型業界の営業の流れについて
営業の流れをご説明します。
金型の会社から依頼を受け、私たちが営業代行を行います。そして、自動車部品メーカーなど、対象企業からの問い合わせは、直接金型の会社に届く形となります。そして、費用の詳細や、図面のやり取りなどが行われ、最終的に受注に至ります。
新しい受注先を開拓したことによる手数料は、いただいきません。かかる費用は、先ほどお伝えした通り、1社あたり20円となります。
また、私たちは以下の3つのサービスを提供しております。
①まず、対象企業リストの作成を代行いたします。これが1つ目のサービスです。
②次に、どのようなFAXを送信すれば反応が得やすいかについての戦略策定と、紙面作成を代行いたします。これが2つ目のサービスです。
③最後に、作成したリストへのFAX一斉配信も、代行します。
これらの全てを代行するため、金型の会社に余計な手間はかかりません。
#金型会社から依頼いただいた事例
依頼いただいた事例を紹介します。
神奈川県横浜市にある金型の会社で、特に一点物の加工が得意な企業です。依頼いただいた結果、営業代行開始から3日間で110社からの問い合わせを獲得し、最初の1か月で500万円の受注を獲得しました。金型業界において、500万円はそこまで大きな金額ではありませんが、納品後に入金される業界ですので、この成果は悪くないと言えます。
金型メーカーで儲けるには、どのような戦略が必要かについてお話させていただきました。
稼働が減少して新たな受注先を探している企業は、お問い合わせいただければと思います。この記事の下に問い合わせ窓口がありますので、そちらからお問い合わせ下さい。
#会社情報
「スモールビジネスを、世界に広げる。」
株式会社セールスマーケティングファームは、2017年の設立以降、中小企業や小規模企業の営業活動を代行する事業を展開しております。広告や営業をしていないために広く知られていない商品やサービスの、新しい取引先を開拓するサービスを提供しております。人間心理学を追求した反応率の高い広告づくりや、過去の配信実績を活用した広告先の絞り込みをし、営業精度を高めています。
創業7年目の若いベンチャー企業ですが、私たちの営業代行で、世界中の仕事と仕事を結びつけたい、そんな思いでひたむきに取り組んでまいりました。これからも、一度だけでなく何度もご依頼いただけますように、信頼第一で取り組んでまいります。
【会社名】株式会社セールスマーケティングファーム(売り方ドットネット)
【代表者】米澤俊一
【設立年月日】2017年1月20日
【船橋オフィス】〒273-0864 千葉県船橋市北本町1丁目17-25ベンチャープラザ船橋221
【電話】047-404-4052(FAX 047-404-4053)
【事業内容】対法人専門の営業代行
【取引銀行】千葉銀行船橋北口支店
【顧問弁護士事務所】TMI総合法律事務所
【顧問会計事務所】Leaf税理士法人
【ホームページ】https://www.urikata.net
【本社アドレス】info@urikata.net
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